プログレス

「プログレス(Progress)」は、イエズス会の神父様によって、1964年に作られました。現在は改定され、「プログレス」という名前に変わっております。ミッション系の学校をはじめ、首都圏の多くの進学校で採用されています。

「プログレス」が一般の教科書と違うのは、文部科学省の検定を受けた「検定教科書ではない」、ということです。プログレスは英語圏の文化・歴史・物語など内容も多彩で、2003年春以降に改定がなされて以来、英語の4技能(聞く・読む・話す・書く)をバランスよく伸ばすよう構成されているとの評価を受け、多くの私立校で利用されています。

プログレスはBOOK1からBOOK5まであり、中学3年でBOOK3の使用を目安にしています。一般の公立中学校で使う検定教科書では、3年間で900語程度の単語を採用しているのに対し、プログレスは中学3年時点でBOOK3まで使用する事になっており、収録語彙は3000語です。一般の検定教科書の3倍以上採用されているため、その差は大きいと言えます。

プログレスは、かなり難易度の高い教科書であるため、大人のサポートがなければ学習が難しいと言えます。しかし、大学進学を志望する受験生は、受験に必要な受験英語対策として、プログレスの使用を考えた方がよいかもしれません。

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